非現実な恋愛

「好き」の特性を恋愛心理学上の定義では、「恋愛と好意の心象」とに分類して観察しています。要は、恋愛は彼氏/彼女に対しての、好意と呼ばれるものは同僚に対する時のフィーリングです。
見た感じがイケてないとか、どうせシュッとした女の子と付き合いたいんでしょ?と、その男の人との間に壁を作っていませんか?男の人に好意を抱かせるのに肝心なのは恋愛テクニック戦術です。
「蓼食う虫も好き好き」などというややこしい比喩も使われていますが、付き合い始めの恋愛の最中には、どちらも、かすかに霧に覆われているような心境だと、自分でも分かっています。
小学生の頃から一貫して異性のいない学校だったOLからは、「恋愛に疎すぎて、20才前後は、自分の周りにいるboysを、ちょっとしたことでボーイフレンドのように思い込んでいた…」っていうコイバナも飛び出しました。
恋愛が一番盛り上がっている時は、世間一般でいう“ときめき”を創出するホルモンが脳内で生産されていて、ちょっぴり「非現実的」な心境なんだそうです。

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