好きズキ

「蓼食う虫も好き好き」という古来のことわざも耳に入ってきますが、アツアツの恋愛のまっただ中では、両名とも、心なしか周りが見えていない有様だと感じています。
休みの日はいつも出かける…とか、ボーイフレンドが怪しいとか、恋愛は悩みという壁があるから育まれるっていう面もあるけれど、悩み抜いた挙句にライフスタイルが疎かになってきたら危険です。
中身はどうでもいいというのは、ちゃんとした恋愛とは違います。また、500万円以上するような車を買ったりブランド物のバッグを持ち歩くように、カッコつけるためにガールフレンドらと出かけるのも誠の恋と呼べるものではありません。
予めその人に関心を寄せていないと恋愛は無理!という見方は正しくはなくて、そんなに慌てずにみなさんの心理を感知していてほしいと思います。
あの子と会話するとハッピーだな、心地良いな、とか、コミュニケーションの中でやっと「あの男の子の彼女になりたい」という心情をキャッチするのです。恋愛とはつまり、そういった過程が肝要なのです。

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